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お弁当付き?!マッサージ in 広州

体が資本。たまにはマッサージが必要だなー、なんて考えていたら、昨年(2017)末に行った、中国・広州でのマッサージのことを書くの忘れてたのを思い出しました。特別感たっぷりのマッサージなので、今更ですが書くことにしました。

中国人の友達に連れられて行った、広州のKinjoy Massage(金悦足道)。何が良かったかというと、マッサージの料金もリーズナブル、技術もイタ気持ち良い感じで上手く、部屋も個室があり清潔(スパ系な感じ)。でもこれだけなら、他にもたくさん同じような所はありますが、ここは、なんと、「お弁当付き」なのです。

大きな看板があるので見逃すことはありません。
スパ系な内装
個室
個室も何個もあります。

私は広州滞在5日間のうち、結局ここにはまり、2回行きました。2時間のマッサージ(1時間足裏+1時間全身)で、110元(約1800円位)。

上から三段目。19時前に行くと110元。安い!
個室の張り紙。NO売春 NOギャンブル NOドラッグ

マッサージ中に、受付の人が部屋に入ってきて、何やら中国語で友達に話しています。通訳してくれたところ「お弁当はいりますか、と聞いてるよ」と。はー?お弁当?! もちろん、ただならいります!

で、マッサージ後、お弁当がお茶と一緒に運ばれてきました。普通にちゃんとした、おいしいお弁当でした。なんで、こんなにサービスがいいのー。

写真では量が少なく見えますが、ちゃんとお腹を満たしてくれました。

Kinjoy Massageは、他でレストランも経営しているらしく、なのでこのサービスが提供できるのだということです。ただし、ランチ・ディナーの時間帯に来ているお客さんのみが受けられるサービスらしい。

肝心なマッサージはというと、足裏マッサージは、タイで受けたタイ式の足裏マッサージより、気持ちよくて私は好きでした。ぎゅーぎゅー押してくれます。強い刺激が好きな人は、気に入るはずです。

こんなに押して指は大丈夫なのかと心配になり、一日何人くらいマッサージをするの、と聞いたところ、4人くらいだと。手はつかれないのかと聞くと、「お金を稼ぎたいからねー」と。納得。

全身のマッサージも、気持ちよかったです(圧は全体的に強め)。バキッとならす整体のようなものもします(そういうのが苦手な人には向かないかもしれませんが、もしくは「バキッとならさないで」、のフレーズを中国語で言うか・・・。) 私のは、音楽を奏でるように音がなりました。

場所は、Haizhu Women and Children Hospitalのバス停から、すぐそこ。もしくは、地下鉄の江南西駅から徒歩13分位。

バス停
江南駅からKinjoy Massageまでの道には、レストランやお店がたくさん。ここはチェーン店で有名ところ。
お弁当を食べたのにも関わらず、この程度の量なら、ペロリです。おいしかった。

今回、実は中国本土に行くのは、生まれて初めて。広州、よかったです!都市計画がちゃんとされたんだろうなというくらい、道には大きな木が両側に植えられていて気持ちよいし、街も清潔だし、地下鉄もバスもたくさん走っているし・・・。そのうえバスには(全部ではありませんが)USBポートまでついていて充電ができる!小さなごみ箱までバスの中にある!そしてなにより、広州は食事がおいしいので有名!!!

チャンスがあったら、また行きたい都市です。

Kinjoy Massage(金悦足道)
Baogang Ave, JiangNan DaDao, Haizhu Qu, Guangzhou Shi, Guangdong Sheng, 中華人民共和国 510240
+86 20 8957 4748

マッサージ後で、体がリラックスしております。

 

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ソーシャルメディアのありがたさ!

今朝起きたてに見たインスタグラムで、surprised giftを受け取ったような 感覚になりました!!!

ソーシャルメディアは、色々な情報を共有できるツールとしては素晴らしいものですし、世界の人とネットを通して繋がれるのも、楽しいですよね。
先月インスタグラムで、私のインド舞踊からのパフォーマンスの写真を載せましたが、その写真からインスパイアーされたのでしょうか、もちろん会ったこともない方ですが、それを絵にして載せてくれたアーティストの方がいます。なんだか嬉しいのでここでシェアーしたいと思います(シェアーしていいかどうかは御本人に確認しました)。nikki_artさん、ありがとうございます。

また、タイでマッサージ三昧してきました。

またバンコクでマッサージ受けまくってきました!今回は6泊ほどしてきました。ほぼ毎日(滞在初日と最後の日以外は)、マッサージを受けました。体が大分ソフトになりました。良かった!

前回行った時のブログにも書きましたが、街中にはそこらかしこにマッサージを受けれる場所があり、時々あまり技術的にぱっとこないセラピストに当たってしまうこともあります。それで私はいつも、タイ古式マッサージに関しては、平均的にちゃんとした施術者がいる、ヘルスランドにいきます。もちろん、今回もここで足裏マッサージとタイ古式マッサージはしっかり受けてきました。

さて、今回はそれに加え、BTSラインに乗り、繁華街のエリアからはちょっと離れた、オンヌット(On Nut)駅から近くの、通称「マッサージ通り」に行ってきました。駅を降りてちょっと歩くと、スクムビットsoi 77/1 (soiとは通りの意味を表します。スクムビット77/1番通り、という意味です)に、そのマッサージ通りがあります。ローカル色満載のこの通りは、安くマッサージが受けられ店が点在していることで、有名なのだそうです。

何店もある中、どれを選んでいいのやら・・・・。表に靴がたくさんあるところは流行っているから、良い施術者がいるお店だという判断基準になるとは聞きますが、私が行ったときは、平日の、それも午前中だっとこともあり、人があまり出ていませんでした。適当に目星をつけたのが、Takrai Hom 2というお店でした。通りを挟んですぐ向かい側にも支店があり、また通りの奥のほうにも支店がありました。人気がありそうです。

私が受けたのは、フットマッサージ1時間(200バーツ)、とタイ古式マッサージ1時間(150バーツ)です。2時間受けても合計で350バーツ。繁華街のエリアのほうだと、足裏だけで300バーツ位、タイ古式マッサージは2時間で450から550バーツ位なので、オンヌットのマッサージストリート、お得ですよね。

マッサージ後にほっとしたところで、写真をパシャリ。窓に値段表があるので、行くときの参考にしてください。

それで技術的にはどうかといいますと、私を担当してくれて人は、すごく良かった!足裏など、揉んでほしいところにちゃんと手が当たるというか(当たりすぎて痛いほどでしたが・・・)、うまかったです。全身に関しても、痛いところに手が届く感じでした。
もちろん、一回しか行ったことがないのでなんとも言えませんが、マッサージ通りといわれるだけあり、どの店も競争相手となるので、良い施術者を置いているのかもしれませんね。

マッサージ終わった後は、通りの突き当りがショッピングモールの裏に当たるので、モールの中のフードコートで、ランチをおいしく食べて帰りました。

さて、6月のインド舞踊公演も迫ってきたこともあり、これで踊りこんでいけそうです。去年は実はほぼ1年間ずーっと、厄介なことに、右肩の40肩、そして関連して左側の骨盤に動きがありませんでした。去年に行なったパフォーマンスのビデオを見てみると、以前にくらべ全然動けてないのに、ぎょっとしましたが、今回は、もっと気持ちよく動けると思います。どうぞお越しください。

喜びがあれば、歳とらない!

素敵な言葉、見つけました!!! ちなみに、なかなか奥が深いものがあります。

”You do not stop dancing because you grow old. You grow old because you stop dancing.”- unkown
(「歳をとったからダンスを止めるのではなく、ダンスを止めたから歳をとるのです」-作者不明)

これって、ダンスをする人にあててだけ書かれたものでは、もちろんありません。以前にパーキンソン病と共に生きる人たちとダンスでも書きましたが、”The essence of dance is JOY.”(ダンスのエッセンスは喜び)です。喜びが、どれだけ肉体や精神に影響しているのか・・・・、病気までも緩和してくれています。

喜びやワクワクを感じられるもの、改めて再確認したいと思います。心が踊っていれば、時が立つのも忘れます!!!

喜び

タイでマッサージ三昧してきました!

バンコクに1週間ほど行ってきました。今回の旅行はバンコクのみに滞在。タイ古式マッサージをほぼ一日置きに受け(合計3回)、足裏マッサージも2回うけました。癒された!!!
写真は、ヘルスランドというスパの店舗の前で。オブジェが、親指を合わせたものだと気づき、可愛かったので思わず写真を撮りました。マッサージを受けた直後なので、顔がリラックスしております。
このスパは市内に何件か支店があり、セラピストの技術がちゃんとしています。たまに、街中にあるマッサージ店に入ったりるすると、「あー、ちょっと外れたかも」という施術者もいたりするのですが、ここははずれたことが一度もありません。バンコクに行くたびに、全身のタイ古式マッサージはここでお世話になることが多いです。店内もスパ系の良い雰囲気で、リラックスできます。普通のところより若干高めですが、タイマッサージに関しては、ここでは、2時間で500バーツ(1700円くらい)、バンコクの街中だと大体450バーツくらいなので、高めといっても50バーツくらいしかかわりません。

さあ、体も癒され、身も心も満たされた感じ!今週末のインド舞踊の公演に向けて、頑張ります!お時間のある方は是非お越しください。

RESPECT! 可愛すぎます。

ロサンゼルスのabc7ニュースのウェブサイトからの情報です。6才のJohanna Colon(ジョアンナ  コロンちゃん)。パワー満開です。アレサ フランクリンの「リスペクト」の曲に合わせて踊るタップダンスのパフォーマンスが可愛すぎます!ビデオはすでに色々なところでシェアーされており、ウェブサイトによると、日曜日に公開してからもうすでに1500万回以上見られいているのだそうです。

見ればその理由がわかる!「楽しむことを知っている」って、こういうことを言うんですね。笑顔も元気も伝染してきますよ。そんなビデオです。

ご両親によると、ジョアンナ ちゃんの弟は、ヒルシュスプルング病という先天性の病気にかかいって病院にいます。家族の手は自然と弟さんのほうにかかってしまいますが、ジョアンナ ちゃんは優しくて面倒みの良いお姉ちゃん!!! ダンスは、そんなお姉ちゃんのアウトレットでもあるし、自分自身を楽しむことができるものだとか。やはりダンスは素晴らしい!

お得感たっぷり! イベント「ラーマーヤナでインドがわかる」

先週の土曜日(4月18日)、東京・池上の本妙寺で行われた、「ラーマーヤナでインドがわかる!」のイベントに参加してきました。ダンスパフォーマンスから、レクチャーから、食から、ヨガからと、色々な方面からラーマーヤナに触れていく、ほぼ丸一日のお寺でのイベント。充実感半端ない、のです。

ラーマーヤナは、古代インドの大長編叙事詩。インド人の精神性は、じつはここから多くのものを学び取り、ここから来るのではないかという人もいるくらい。日本人にはなじみがありませんが、例えば、この叙事詩に登場するハヌマーンというサルの神様。中国の孫悟空は、ハヌマーンがモデルになったという話もあります。またジブリ映画のラピュタも、ラーマーヤナのストーリーがヒントの一部になっている、と聞いています。

本妙寺のある池上は、私は一度も足を踏み入れたことのないエリアでした。東京はやはり広い。池上には有名な池上本門寺をはじめ、たくさんのお寺があり、落ち着いた雰囲気の町です。会場の本妙寺も、これまたとても素晴らしい!本妙寺の門をくぐったとたん、「あー、ここにほぼ一日いられるんだ。」と幸せな心待ちに、あっという間になりました。

ラーマーヤナは長編ですので、このイベントも全3回あります。次回は8/8, 最後は11/28です。

参加希望の方は、ヨガのレッスンを午前中に受けることができます。私はランチからの参加。到着したとほぼ同時にお食事がたべられました。ラーマーヤナの物語に関係のある食べ物を出しくれるということで、いろいろとメニューの説明がありました。どれも素朴な味でおいしい!おかわりもできて、結構お腹一杯になりました。
ちなみに、もちろん次回は今回とは違う食事が出されるということです。話の流れ的には、次回は、ラーマが森に追放されてからのシーン、ということからから、食事的には「サバイバル」がテーマとか??? どんなものが出てくるのか、楽しみです。

前菜メインディッシュデザート

こんな感じの畳部屋でのお食事でした。
こんな感じの畳部屋でのお食事でした。

その後は休憩を挟んで本堂に移動して、レクチャー、そして、インド古典舞踊のバラタナティヤムのパフォーマンスで締め。
レクチャーはラーマーヤナのストーリーを追うだけではなく、興味深い歴史的なバックグラウンドの説明がはいり、面白い!パフォーマンスも、語りが何か所かにはいり、理解しやすい。天井からのきらびやかな天蓋の下で踊るパフォーマンス、美しかった!

shiva
ナタラジャ(踊っているシバ神)も置かれていました。

実は私もカナダにいたときに、30分ほどの、ネオクラッシックのスタイルでラーマーヤナものを踊ったことがあります。30分休憩なしでぶっ続けでおどる、チャレンジングなパフォーマンスでした。タイトルは「No Frills Rama」。No Frillsとは「余分なものをはいだ、簡素な」という意味です。「日常生活の中で、何か特別ではない日々の中で、はたしてあなたはラーマーヤナをどこかに見るのでしょうか、感じるのでしょうか?」といった趣旨がある作品でした。技術的にも表現的にも、バラタナティヤムそのままでしたが、衣装や音楽、そしてライトやステージの使い方が、シンプルで、なおかつコンテンポラリーでした。

パフォーマンス後のお辞儀。ほっとしています。衣装、すごくシンプルでしょ!インド舞踊のきらびや感がありません。
パフォーマンス後のお辞儀。ほっとしています。衣装、すごくシンプルでしょ!インド舞踊のきらびや感がありません。

もちろん、長編作品を30分ほどにした作品ですので、ダイジェスト版、のような感じでした。パフォーマンスする関係上、私もラーマーヤナのストーリーは少しは読みましたが・・・・・、でも今回のこのイベントに参加して、本当によかった!私が知っていた部分なんて、ほんのひとかけらであって、このイベントでは深い部分を提供してもらっているににもかかわらず、決して難しくなく、親しみやすいアプローチ!たとえ2回目から参加しても、楽しめること間違いなしのイベントだと思います。

ヨガから参加した人は朝10:30から、そしてイベントの最後のパフォーマンスが終わるのは17:00。瞑、食、知、舞、芸をすべて味わえて、6000円。お得感たっぷりのイベントでした。

次回参加に興味のある方は、ramayanaindo@gmail.comまでどうぞ。(あ、ちなみに私は、このイベントの関係者ではありませんよ。お勧めしたいのです!)

いただいた資料の中から、伊藤武先生よる文章をそのまま書いておきます。参考にしてください。

「オデッセーと、イソップ寓話と、ロミオとジュリエットと、バイブルと、スターウォーズがいっしょ盛りにされた物語を想像していただきたい。
冒険と箴言(しんげん)と浪漫とSFと哲学がコンビネートされた物語を想像していただきたい。
ガキが仰天し、親父が啜り泣き、おバアがうっとり夢見る物語を想像していただきたい。
かような物語がインドに存在する。『ラーマーヤナ』がその物語の名だ。
このインドでもっとも愛されている物語は、はるか古代にヴァールミーキによって書写される以前に、無名の吟遊詩人によって長いあいだ歌いつがれてきた。
これは、ラーマのインド亜大陸を遍歴する肉体の旅、人から神になる魂の旅をつづった年代記である。」

ヨガ:マーリニー
モデレーター:井生明
食事:マサラワーラー
レクチャー:伊藤武
インド舞踊パフォーマンス:山元彩子

聞く→聴く→効くセラピー。体が楽になりました!

体を自分でテイクケアーするのも大切ですが、一人ですべてするのには限界がありますよね。私はダンサーとして体が資本の職業柄、ヨガや、ちょっとした力を抜く動きを通して、体を普段からメインテインしているつもりでしたが、やはり専門の方にかかると、その違いがはっきりわかります。
先日、ナマステ・インディアにインド舞踊のパフォーマンスを見に来てくれた、友達のセラピスト、ラ・ゴーラの銭さんからセッションを受けてきました。色々な興味深いメニューがあるなか、私がモニターとして受けたのは、羅ゴーラセラピーです。

感想を一言でいうと「聞く(=クライアントへの問診)、聴く(=ここが銭さんのポイント、クライアントの体のリズムを聴く)、そしてちゃんと、効く(=結果をだしてくれます)」。

体が楽になるというか、体を自然な状態に帰れるように楽にしてくれる、という表現のほうがピンときます。セッションが終わった後、本当に地に足がちゃんとついているというのがわかります。「無理なく重力に従い、素直に立っている。」状態にしてくれました。なんだかうれしい!
銭さんは、いろいろと勉強されている方で、特にクラニオセイクラルを通しての、体の開閉のリズムを読み取りながらの聴くやりかたには、目から鱗的な発見をしてくれました。左の腰の違和感が、実は足の甲のこんなところからきていたとか・・・・、そこを調節してくれた瞬間、すーっと違和感が流れていく気がしました。

セッション前と、セッション後にちょっとした体の反応のテストも行いましたが(腕を下に引っ張り、それに負けないように踏ん張る)、セッション後は、力を特にいれようともせずに、簡単に踏ん張れる状態になっていました。体が今の自分にとって楽でいられる状態だと、こんなにも無理なくことが行える!無理なく体を動かしたいのなら、無理のない状態がどういうものなのか、ちゃんと感じ取ってみる必要がありますよね。ダンスしているときも、いつでもこういう状態でありたいものです。

(ちなみに写真の道具は、アクティベーターという器具なのだそうです。)

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久しぶりの花火大会、そしてキーン先生!

昨夜はとても楽しいひと時を過ごしました。
川沿いの友達のマンションからは、さえぎるものが前に何もない。スカイツリーも東京タワーもいっぺんに見れちゃう。そんなグレートなロケーションで、隅田川の花火を(それも二つの花火の打ち上げ会場をいっぺんに見れます)ゆったりと見物。贅沢感満載でした。美味しい食事と、楽しいゲストの方々と・・・・時間があっという間に過ぎました。

それから・・・・・・・、
「会いたい日本人の有名人、誰か3人選びなさい」と質問されたら、この人を間違いなく選ぶ、と決めているうちの一人が、なんと友達のところに偶然いました!!!友達の友達が連れてきていたようですが、あまりに驚いてしまったので、話しかけようと思いましたが言葉が出てきませんでした。でも写真はちゃっかりとってきましたよ。サインももらえば、よかった・・・・・。日本を愛し、震災後日本に帰化したダニエル・キーン先生。ちょうど私は今、彼の自伝をよんでいるところです。愛にあふれた人です。

花火大会、見逃した方のために、ビデオアップしました。どうぞご覧あれ。

DSC_0064

文句なしのスーパーエンターテイナー達

このリズム感といい、スピードといい、何よりすごくハイ!!!それに、このパートナリング・・・・・・・。超エネルギッシュなパフォーマンスに、見ている私たちを元気にしてくれること間違いなしのビデオです。暑くてなぜか、どよーん、としている気分の方にも、自然と笑顔がでてきてしまう、そんな彼らのパフォーマンス。現代によみがえるなら、けっして見逃したくはないダンスグループです。

ホイットニーズ・リンジー・ホッパーズ(Whitey’s Lindy Hoppers)。このような文句なしのエンターテイナーのグループがあったんですね!私は今まで彼らのグループのことは全く知りませんでしたが、スイングダンスをする人なら知っている方が多いのかもしれませんね。
ウィキペディアの情報によりますと、ホイットニーズ・リンジー・ホッパーズは、その当時ではスイングジャズやスイングダンスをする人の間では、知らない人はいないと言われるほど超有名なサヴォィボールルームという、ニューヨークのハーレムにあったダンスホールから生まれたダンサーのグループ。多くのフィルムの中で踊っているのはもちろんのこと、ブロードウェイや、またサミー・デイビスJr、ドロシー・ダンドリッジとも共演したことがあるようです。1935年にグループは作られ、しかし1943年の夏までには、メインの男性ダンサー達が第2次世界大戦の兵役にとられるなどして、自然と解散の途をたどった・・・・。http://en.wikipedia.org/wiki/Whitey’s_Lindy_Hoppers

何回見ても、なぜかハッピーにさせてくれる、そんなダンサーのグループ。ちなみに、ホイットニーズ・リンジー・ホッパーズが生まれたサヴォィボールルームのダンスホール(1926-1958)の跡地には、記念碑がたてられていて、そこには「Home of Happy Feet」と刻まれています。