プロフィール

「彼は、手にすることのできないデリシャスな雰囲気と共に、自分の空で踊る」-Oberon’s Groveより、アメリカ・ニューヨーク

Hiroshi497_cropped copy photo by Nicholas Ursa

宮本博

コンテンポラリーダンサー・コレオグラファー・インストラクター、また日本では数少ない男性インド舞踊家(バラタナティヤム)でもある。

東京都出身。法政大学法学部卒業後、1994年にカナダに渡る。バンクーバーのMain Dance Society(1995-1997)、ニューヨークの the Merce Cunningham Studio(1998-2000)でモダン・コンテンポラリーダンスを学ぶ。インド舞踊(バラタナティヤム)は、トロントのダンスカンパニーinDANCEのHari Krishnan(2003-2013)、山元彩子(2014-現在)より、日本舞踊はトロントのTak Maejima(2001-2013)に師事する。長年トロントを中心に活動し、2013年夏に拠点を東京に移す。様々な振付師の作品で、また自作のものも含め、北米はもとより世界各地での公演経験がある。 ニューデリーのダンサーNovtej Joharとコラボレーションした作品、Mango Cherry Mixは、タイム・アウトマガジンのニューデリー版で、2009年のBest 3の中の一つとして選ばれている。2003年から2013年まで、inDANCEのカンパニーメンバー兼リハーサルディレクターとして活動し、ここでバラタナティヤムとコンテンポラリーの両作品に多数出演する。またトロントでは、日本人ダンサーを集めて作られたGreen Tea Collective(2004-2011)や、男性ダンサーだけのグループ3M Dances(2003-2006)のメンバーとして、公演の立ち上げにもかかわっている。フリーランスダンサーとしては、Peter Chin, Emily Chung, Maxine Heppner, Yvonne Ng, Louis Laberge-Cote, 長内真理等、多くの振付師の作品に出演する。

長年のヨガとダンスの経験から、ユニークなスタイルのヨガを教えるインストラクター・ボディーワーカーでもある。1996年にマサチューセッツ州のKripalu Center for Yoga and Healthにて、ボディーワークのサーティフィケートを、2012年にはバンコクにて、ルーシーダットン(タイバージョンのヨガ)のティーチャーズサーティフィケートを取得。様々なテクニックを用い、肉体との会話を続けている。

photo credit: Nicholas Ursa

 

広告

宮本博のホームページ。日本ではまだ数少ない男性インド舞踊家&コンテンポラリーダンスアーティスト・インストラクター。One of the few male dance artists in Japan who can cross over between contemporary dance and Bharatanatyam (Indian classical dance).

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。