朔旦冬至 The Room of Many Corners

公演の告知です。もう来週に迫っていますが、お時間のある方は是非お越しください。カナダでダンスのワークショップを教えていたとき知り合った、セリーヌさんが東京で今暮らしています。その彼女のプロジェクトです。セリーヌが日本にいること自体知りませんでしたが、偶然にも再開し、何かの縁だと思い、参加することを決めました。とても興味深いプロジェクトです。ある意味、チャレンジでもあります。

19年に一度しか訪れない冬至と新月が重なる朔旦冬至(さくたんとうじ)の日。たくさんのコーナー(角)のある部屋の中、基本はハシゴをのぼったり降りたり、8人とのパフォーマーとの皮一枚とのやりとりも、独りで進むようで皆で行く・・・・・。

12月22日8:03amから、翌日12月23日8:03amまで、それぞれに違うアート的なバックグラウンドをもったパフォーマーたちが、入れ替わり即興でパフォーマンスを繰り広げます。ひとりの持ち時間は3時間という長さ。私は、12月22日(月)、14:03ー17:03に行います(内16:33-17:03 は藤田陽介さんの生音とともにパフォーマンスします)。瞑想的のようで、それでいてマインドの動きを察知しながら動いていくような、私の場合はそんなパフォーマンスになると思います。きたい時に来て、帰りたい時に帰って、気軽な感じでお越しください。

Once every 19 years…

In the room of many corners
8 souls trade skins
up, down the ladder they go
alone, together

★朔旦冬至 The Room of Many Corners | 12月22日8:03am-12月23日8:03am | 1000円 | 東京都杉並区荻窪4-19-6(JR荻窪駅南口より徒歩8分)会場は、個人宅になります。

詳しい情報(パフォーマーと時間、会場への地図等)は、こちらをクリック→TheRoomofManyCorners

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