聞く→聴く→効くセラピー。体が楽になりました!

体を自分でテイクケアーするのも大切ですが、一人ですべてするのには限界がありますよね。私はダンサーとして体が資本の職業柄、ヨガや、ちょっとした力を抜く動きを通して、体を普段からメインテインしているつもりでしたが、やはり専門の方にかかると、その違いがはっきりわかります。
先日、ナマステ・インディアにインド舞踊のパフォーマンスを見に来てくれた、友達のセラピスト、ラ・ゴーラの銭さんからセッションを受けてきました。色々な興味深いメニューがあるなか、私がモニターとして受けたのは、羅ゴーラセラピーです。

感想を一言でいうと「聞く(=クライアントへの問診)、聴く(=ここが銭さんのポイント、クライアントの体のリズムを聴く)、そしてちゃんと、効く(=結果をだしてくれます)」。

体が楽になるというか、体を自然な状態に帰れるように楽にしてくれる、という表現のほうがピンときます。セッションが終わった後、本当に地に足がちゃんとついているというのがわかります。「無理なく重力に従い、素直に立っている。」状態にしてくれました。なんだかうれしい!
銭さんは、いろいろと勉強されている方で、特にクラニオセイクラルを通しての、体の開閉のリズムを読み取りながらの聴くやりかたには、目から鱗的な発見をしてくれました。左の腰の違和感が、実は足の甲のこんなところからきていたとか・・・・、そこを調節してくれた瞬間、すーっと違和感が流れていく気がしました。

セッション前と、セッション後にちょっとした体の反応のテストも行いましたが(腕を下に引っ張り、それに負けないように踏ん張る)、セッション後は、力を特にいれようともせずに、簡単に踏ん張れる状態になっていました。体が今の自分にとって楽でいられる状態だと、こんなにも無理なくことが行える!無理なく体を動かしたいのなら、無理のない状態がどういうものなのか、ちゃんと感じ取ってみる必要がありますよね。ダンスしているときも、いつでもこういう状態でありたいものです。

(ちなみに写真の道具は、アクティベーターという器具なのだそうです。)

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